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耐震改修・リフォーム

いつ起きてもおかしくない地震

まだ終わらない大規模地震。東日本大震災を上回る地震の可能性が…

 マグニチュード(M)9.0を記録した東日本大震災の震源域に当たる本県と茨城両県沖で、今後、大規模な地震が発生する可能性があると米国の研究チームは米科学誌サイエンスに発表しています。
 チームは、本県、茨城両県沖では1938年の地震(M8.1)以降、1年間に約8cmの地殻変動があり、73年間でプレートが約6m沈み込んでプレート境界でひずみが蓄積したとみています。さらに今回、この地殻で起きたM7.9の余震を考慮すると、今後起きる地震は、過去の地震よりも大きくなる可能性があると警告しています。
 また、建築研究所の古川信雄研究専門役(地震学)によると、茨城〜房総沖の日本海溝を挟んだ両側が、長期間地震が起きていない空白域とみられ、東日本大震災においても茨城県沖以南では未破壊域が残ることが判明しており、今後新たな地震の震源となる可能性が高いとのことです。

福島、茨城両県沖で今後起きる地震は、過去の地震より大きくなる可能性がある!